家計管理をするなら口座を分ける

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知って得する家計管理のやり方 | 10月01日更新

家計管理をするなら口座を分ける

家計管理をするなら口座を分ける

お金を上手に貯める事ができるように家計管理をするならば、口座を複数に分けることをおすすめします。
口座を増やすと面倒な事になりそうだと感じるかもしれませんが、とても効率よくお金を貯めていく事ができ、しかもお金を管理するのが楽になるというメリットもあるのです。

分ける口座は最低でも3つは用意しておくと良いでしょう。
これは、お給料が振り込まれて来る口座と、公共料金や生命保険、お子さんがいたら塾や習い事などの月謝などの引き落とし専用の口座と、貯金や積み立てをしていく口座となります。

その他の日常で使う食費や被服費、医療費や日用品などに関しての費用は現金で管理しますが、どのくらい使ったかが分かる様に家計簿などで管理するとより一層効果的です。
金融投資などを行う場合は、さらに投資専用の口座を設けていく必要があります。
更に、子どもの将来を考えて積み立てしていく口座や、趣味のために使うお金を蓄えるための口座、生命保険の代わりに貯蓄していく口座など、「貯める」と決めた時にはその目的のための口座を作り増やして行く事で、お金の管理がしやすく貯金もスムーズにできるようになります。

では、何故口座を増やす事で貯金がしやすくなるのでしょうか。
お金を増やして行く時に重要なポイントは、お金の流れを充分に把握すること。
お金を貯める事ができない人は、恐らく何にどのくらい毎月掛かり、年間を通してどのくらいの出費があるのかという事を理解していないケースが多いです。

口座を分けると、お給料から必要な現金を振り分けていく事となるので、必然的にお金の流れを掴む事ができます。
逆に口座を分けていなくて直接お給料の口座からどんどん引き落とされていくと、お金の使い方もずさんになっていくでしょう。
預金口座も別にしておく事で、使い過ぎて貯金に手を出してしまうという事を予防する事ができます。
このように、口座をいくつかに分けてお金の流れを把握しておくと言う事は、家計管理をする上で重要なポイントとなるのです。

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